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黒板の塗装をしてみた

リメイク塗装も流行っているけれど、子供がいる我が家では冬休みの課題として工作を行いました。それがなんとも賢い考えで、黒板用スプレーを使って、オリジナルの伝言板を作成しました。普段は塗り替えることに焦点をおく塗装だったので、イチから作ることを考えた子供の頭脳に拍手してしまいました。木材に吹き付けると黒板を作ることができるのが「黒板用スプレー」です。ホームセンターなどDIY店に置いてあります。黒板とチョークというアナログチックな取り合わせが、素朴でぬくもりのある表情を見せてくれて、仕上がりを見せてくれましたが、子供が作った作品としては上出来でした。上手く仕上げるためのコツは、下地の調整を丁寧にすることみたいです。板にキズや細かい溝があると、使用するうちにチョークの粉が詰まってしまうようでした。子供が使ったのは240番のサンドペーパーで、下地をならしていました。使った素材はホームセンターで購入してきたものでしたが、キズや溝があれば木工用パテを埋めて下地調整すれば問題なく塗装できます。子供が使った黒板用スプレーは、告知板、スコアボードなど黒板を作る特殊塗料と書かれてありました。書きやすくて消しやすい、塗装面の耐久性にも優れていると謳われていました。300ml缶で畳約半分の塗装ができるようで、保存もできるので使い勝手はよいと思います。スプレー缶をよく振ってから、木材全面に吹き付けていきます。自然乾燥させてから重ね塗りをして、また自然乾燥させて重ね塗りをしました。すべての作業を大人は見守るだけにしたのですが、作業中はマスクとゴーグル、手袋をはめさせました。

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