バーベキューコンロだったりストーブにも耐熱塗料で塗装するようになりました。サビ落とし後は簡単な作業なんで、素人でも比較的ラクにできました。ペイントうすめ液を利用して脱脂するのですが、脱脂は拭き取り面が乾いたときに、油分が除去されツヤがなくなるようにしておくのがポイントかと思います。バーベキューコンロだと食品の油分が付着している可能性もあるので、脚の取り付け部などの細部も丁寧に脱脂しておきます。コンロの取っ手やレバー類はメッキや木製で作られているタイプだったので、そのまま塗装すると後で塗装が剥がれてしまい、見た目が悪く見えてしまいます。なのでマスキングテープでカバーしてから塗装しました。平面は多少広めでもマスキングテープをどんどん貼り重ねてカバーします。棒状の部分などはグルグル巻いて覆いました。耐熱塗料のスプレーを用いりましたが、1回塗りと書かれていたのですが、以前使ったら密着性が弱くて塗膜がすぐに剥がれてしまったので、下地剤も塗らないのならば、2回、3回の重ね塗りがいいと思います。広い面はスプレーを横に動かして塗るようにしました。作業しやすいように、台などに載せてから塗装したほうがいいと思いますし、下の角部分も塗りやすくなり、そこだけ塗膜が薄づきにならずにすみます。内部は炭を燃やすので今回は塗りませんでしたから、上部の桟の部分を塗るときは板や段ボールなどで内部をカバーしてスプレーしました。