築30年を超えたアパートに住んでいますが、数年前にアパートの塗り替えを行いました。その時には、アパートの大家さんの趣味で色を選択し、施工会社に頼んで塗装をしてもらったのでした。 しかしそれから数年がたち、あるアパートの一室で風害によるドア事故がありました。とても風が強い日にアパートのドアを開けた瞬間に風の影響を受け、ドアノブが壁に激突。誰もけが人がいなかったのは幸いですが、外壁にはぼっこりと穴が開いてしまいました。 そのため、そこを修理しようとしたのですが、その一部分だけを修理するのは困難だったそうなんです。まずは穴の開いた場所を修復。そして外壁の塗装にうつりましたが、大家さんはなるべくコストを下げたいと考える人だったので、以前にお願いした施工会社とは異なるところに塗装をお願いしたのですね。そのため、見事のその範囲だけが色違い。 一見見ると同じような色なのですが、なぜか少し濃い。どうして塗装会社も同じ色を出せなかったのかと不思議に思いますが、やはり技術力の差があるのかもしれません。 もしも同じ色であれば、そんな風によるドア事故なんていつの間にか忘れてしまうことなのに、その色が一部分異なることで、みんなが思い出してしまう。そんな場所になっています。しかも一番道路に近く人目につくところです。 やはり塗装を追加で行う時には、他の壁との色と同じものを使用し統一感というのを一番重要視するべきだと思いますね。