読み込み中

初めての屋根塗装

マイホームを建てて早いもので、30年がたちました。新築の頃は、メンテナンスなんて遠い先の話だと思っていました。この頑丈そうな家が、傷むなんて信じられませんでした。そして、メンテナンスをする頃には、たくさんお金を持っているだろうと呑気に考えていました。住宅のメンテナンスの動画をYouTubeなどで見て、メンテナンス費用を払いたくないからと、先延ばしにしていたら大変多くの木材が腐っていて、余計お金がかかったケースを知りました。私は怖くなって早速、屋根のメンテナンスをする事にしました。しかし、お金をあまり使いたくない気持ちに変わりはなく、ホームセンターでペンキを買ってきて、自分で塗る事にしました。しかし、塗り終わってから、水蒸気の逃げ道を作らないと木材が腐るとか、雨漏りを防ぐためにはあれこれ気を配らないといけないなどの情報を聞かされました。私はかなり心配になって、プロにお任せすることにしました。プロの話だと前回の塗装が溶け出す現象が起きているとのこと。屋根材の重なっている部分には適切な隙間が必要なのですが、溶けた塗装が隙間を埋めてしまっているそうです。すぐに削って解決してもらいました。よく問題点を見つけてもらったと思いました。私が塗って終わりにしていたら、大変な事になっていました。屋根の塗装は素人がやらない方が良い事がわかりました。塗料や塗装方法に問題があると、雨漏りなどのリスクがあるそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。