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室内壁を塗装する

室内壁を塗ることで心機一転という願掛けをしています。作業部屋とした使い方をする一室だから、色んな塗料を重ねて塗ったりして仕上がりを見ることもあるので、壁が大きならくがき帳といった使い方をしています。自分の好みやインテリアに合わせて、壁の色を変えるだけでなく、模様を入れて個性的に仕上げたくなる時にも試し塗り(試し描き)を壁に施しています。専用のハケ、ローラーなどを使うことで、様々な模様をつけることができるので、自分の思い描いた空間を作って楽しんでいます。これは小さなお子さんのいる家庭でも楽しめる塗装の1つだと思えるのでオススメです。壁紙の上から塗料が塗れるので、1面だけ剥がせる壁紙を貼っておき、子どもたちが楽しく塗れる場所を作っている友人もいます。海綿スポンジを使うと、ちょっと変わった模様になり、自分的には貝殻や網などをあしらった夏のインテリア雑貨に相応しい塗装だと感じています。もちろん、手軽に波の模様が付けられる波形ローラーを使えば簡単ですが、個性的に魅せるならば、色んな道具を使うのもアリだと思います。壁のペンキ塗りはもっとも手軽でローコストなDIYリフォームかもしれません。しかし、市販される塗料の色見本帳という小さい面積で見て選んでも、部屋全体に塗ると強く感じるものです。なので、個人的には一段階トーンを落とした色を選ぶようにしています。夏の時期にはやはり爽やかなイメージに仕上げたくなるので青ベースになりがちです。空や海をイメージしたインテリア雑貨を飾るので、やはりそうした色を選びます。部屋に広がりをもたせる色でもあると思い、落ち着いた空間が広がるのが好きです。

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