見た目に劇的な変化を求めるワケではないですが、バーベキューコンロの塗装を行いました。家族で1年に2度はバーベキューを楽しむのですが、バーベキューコンロを見てビックリ、炭などで熱せられた部分を中心に、驚くほどサビが広がっていました。近くの河川敷などで行うときがあったりするので、周囲の目も気になるし、けれど買い換えるのもなんだし、だから塗装をしてみました。塗装が熱で侵された部分を塗り替えるのにピッタリな塗料があって、それが耐熱塗料でした。自分が使った製品・メーカーのものはシリコン樹脂系のもので、最高600℃の熱に耐える強さが謳われていました。熱による色変色が少なく、塗装面への密着性が高い塗料を選んでみました。塗料は特殊なんですが、使い方も一般塗料とほぼ同じでした。塗装といっても行う作業で1番時間をかけたのはサビ落としで、このときにはスクレーパーやワイヤーブラシがオススメで、ビギナーやDIY向きでした。下地を塗ることもいらないので助かりました。もちろん、熱による色変化がまったく無いワケもないので、塗り替えでは好みのカラー塗りもオススメで、自分のバーベキューコンロは黒だったので黒の塗料を選びました。耐熱塗料は1回で使い切ることがなく、保管していますが、バーベキューコンロのみならず、薪ストーブだったり、バイクのマフラーの塗り替えにも利用できるみたいで、友人が塗装してみたい話をしていたので貸してあげようかと思っています。