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美観を損ねる外壁塗装

もちろん、業者ではこだわりある塗料のみを提案や提供していますが、外壁塗装を行ってから、その塗料の良し悪しをチェックして、自社で推すのかを判断している話しでした。外壁は屋根同様、太陽光や降雨などの自然条件に左右される建材・材料です。試験が行われることで、塗膜の寿命、塗り替える時期を判断できるワケです。また、業者いわく、南と北では、同じ塗料で外壁塗装を行っても、耐用年数に違いがあることを教えてくれました。耐久年数10年という試験結果もあれば、25年以上となる場合もあるようでした。しかし、外壁塗装を行う理由があるなら、やはり美観です。色艶というのは新築時限定で保たれていて、築年数によって損なわれます。我が家も築年数7年ですが、外壁塗装を行うにあたり、塗料選びでは色で悩んでしまいました。特に、外壁はやはり耐久性が重要なので、機能性塗料を選ぶつもりでしたが、限られた色しか選べませんでした。万人受け、万人向けの数色のみでした。ただ、艶は3分・5分・7分から選ぶことができたので、新築時と同じ艶感を選びましたが、ご近所では落ち着いた質感の外壁が目立つようになり、次は艶を抑えてみるのもアリかと考えています。美観を意識するにしても、やはり色味ではなく、防汚という効果も期待したいものでした。外壁は雨風、さらに埃やチリが舞うことで汚れも付着して落ちずに目立つものになります。せっかくきれいに外壁塗装を行っても長持ちしないのはデメリットでしたからそこも追求していきたいです。

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