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13年目の外壁塗装

外壁塗装なんて、正直自分には関係ない話だと思っていました。ところがある日、雨の日にふと見上げた自宅の軒先から、水が伝ってポタポタと垂れているのに気づいたのです。まさかと思って外壁をよく見てみると、クラックが走っているのを発見してしまいました。しかもよく見るとチョーキング現象も出ていて、手で触れると白い粉が付く始末。築13年、気づけば塗装の限界が来ていたようでした。

私は建築関係の仕事をしているわけでもなく、塗装のことなんてさっぱり分かりません。ですが、大切な家にこれ以上ダメージを与えたくないという気持ちから、すぐに外壁塗装業者を調べはじめました。口コミを参考にしつつ、地元密着で評価の高かった中小の塗装業者に問い合わせをしました。

印象的だったのは、現地調査のときに使ってくれたドローンです。屋根の上までは見えないと思っていたのに、その場で空撮してタブレットに映し出してくれて、素人の私でも劣化箇所が一目瞭然でした。屋根の色あせ、シーリングのひび割れ、防水層の劣化まで見せてもらって、納得してお願いすることに決めました。

工事中は騒音や塗料のにおいが気になるのではと心配していましたが、思っていたよりも静かで、作業も丁寧でした。職人さんが毎朝必ず挨拶してくれるのも好印象でしたし、進捗も都度説明してくれたので安心して任せられました。ご近所への配慮も徹底していて、工事前の挨拶まわりや、敷地内への出入りもきちんと管理していたようです。

宮崎の外壁塗装

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