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母親の趣味の色合いに外壁の色合いをリフォームしたら、夫や娘から大不評。家族会議で外壁の色合いを夫好みに修復。母親が良かれと思って勝手にリフォームした娘の部屋の壁色もなぜか娘はレトロな砂壁の方が好きと言い出して、母親はがっかりしてしまう話。

学生時代からの友人が、家族でマンション住まいから実家に引っ越しをする際に起こった外壁の塗装色の騒動の話。
この騒動の発端はまずは家族で住んでいた賃貸マンションが、建て替えのために引っ越しを余儀なくされたタイミングで友人の古い実家が空家になりました。
もともと実家は友人が嫁いだ後の実家は空家になり、外壁から見ると色も退色してかなり年期が入った劣化が激しかった家屋ですが、住んで生活をするには問題はありません。
しかし潔癖症気味の友人は外壁の退色した色合いが気になって、住んでいるマンションから引っ越しするまでの間に実家は自分の家なので夫や娘に相談をせずに外壁リフォーム業者を呼んで、引っ越し前の自分の実家の外壁の色合いをリフォームをしてしまいました。
外壁の色は潔癖症の友人らしく真っ白な色合いを基調に塗装。
元の色は灰色系のざらついたような色合いの退色しても目立たない色合いで、その色が友人はレトロであまり好みではなかったんだそう。
いつも汚れているという外壁に見えたので今度は汚れてもいつでも綺麗に磨くように掃除したら常に真っ白を保てると思った外壁にかなり満足していた友人。
また友人には高校生の娘がいます。そのため実家で過ごして学生時代の個室部屋を今度は娘にあてがうつもりだったのですが、個室部屋の壁は古い砂壁仕様。
レトロな雰囲気といってしまえば味があるのですが、彼女はこの砂壁の雰囲気のシックなカラーより明るいパステル調の雰囲気が好み。
だから学生時代は娘が出来たら、今度はカラフルで可愛い部屋にしてあげようと理想があり、念願の娘が生まれて、今実家の個室を娘のためにやっとリフォームできるチャンスと砂壁を思い切ってパステルなイメージの雰囲気なインテリアにマッチする白い壁色にチェンジ。
そして外壁の色を真っ白にリフォーム完了後、マンションから綺麗な外壁色になった実家に引っ越しました。
しかし、住み始めると、外壁の色は真っ白は風雨などで汚れがつきやすく、常に、外壁を水圧で噴射させるウォッシャーで洗い流して綺麗にする作業が必要になってしまって。
潔癖症の彼女は雨風がある日の次の日がすぐに外壁を掃除しなければならないほどの労力を使うことになってしまって、夫から白い外壁色なんて汚れが目立つのは分かっているだろと怒られてしまうし、娘からは白い部屋壁の明るすぎる白の色合いがなんとなく目に眩しくて疲れる。だから元の砂壁色に戻して欲しい。パステル調の白より砂壁のレトロな色のほうが良いと言われてしまった彼女。夫からは夫好みの汚れが目立たないブラック系の色合いの壁色にリフォーム塗装して欲しいと言われ娘には砂壁が良いと言われ、結局がっかりしながらも、夫と娘の意見を尊重して、外壁は黒系の色合いに娘の部屋は砂壁色に壁色を塗装で再リフォームしたそうです。

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