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デメリットもあるから注意

外壁塗装はリフォームに分類できるので、最近ではリフォーム業者からの営業マンも訪問してきます。ですが、業者任せにせずに、積極的に関わるほうが納得できるので、実家で施工する依頼時には、自分も同席しました。一社に絞らず、希望は納得できるまで十分に、かつ率直に伝えました。全て込みの価格に目を奪われず、塗料や施工内容もチェックしましたし、不明点は分かるまで質問して答えてもらいました。具体的な話し合いをして、塗料や施工内容を、価格や工期も考慮して詰めていきました。見積り、アフターサービスも確認して、契約を交わし、近隣住民への気配りも大事ですからあいさつ回りもしました。十分な検査・確認をして、納得できない施工があれば、その場て直しますっていう保障・補償もポイントです。知人は修正が終わらないうちに料金を支払ってしまったようで、ズボラな施工が繰り返されたようでした。工事場所の最終検査・確認を行い、問題なければ後払いの支払いになります。たぶんウチだけでなく、多くがこの流れだと思います。ただ、外壁塗装で問題となるのは、外壁全体に足場が組まれることで、室内は業者から丸見えになります。また、ブルーシートなどが張られる(養生)ので、日中も日差しが室内に入らず、電気を点ける生活です。もちろん、塗料が使われるので、窓は閉めたまま、換気ができない問題も発生しますから、業者には施工する間の日常生活についても聞いておいたほうがいいと思えました。

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