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大阪北部地震で外壁修繕

大阪北部地震で、実家の戸建てが住める状態でしたが、かなりの被害を受けました。 瓦が落ち、外壁に大きなひび割れが数カ所発生。 このままはっておけば、雨漏り、次の地震でもたないと、急いで知り合いの大工さんに修理を頼みました。 地震直後という事もあり、なかなか修理出来ないご家庭が多い中、高齢の棟梁の人徳で、すぐに修理に着工してもらえました。 足場を組み、瓦をつみかえ、外壁の亀裂を修理して、いよいよ外壁の塗装です。 真夏の修理だったため、塗装する職人さんも、私達も大変でした。 外壁の塗料のにおいがものすごいため、家の雨戸は閉め切ったまま。ものすごい暑さですが、頑張ってくださる職人さんに「エアコンの排気風を浴びせる事はできない。」と、塗装している部屋のエアコンは切るようにしました。 また、毎日クーラーボックスに大量のペットボトルのお茶と水を用意しました。 塗装にかかったのは二日間程度だったと思います。 ラッキーな事に、塗装時、塗装後も夕立や、雨が降る事はありませんでした。 以前の外壁の色は白味の強いグレーでしたが、少し黄色味のあるクリーム色を塗ってもらいました。 全ての修理が終わって、足場が外された時は涙が出ました。 ボロボロに崩れた外壁の跡は全くわからず、クリーム色に塗り替えた外壁は新築のような清潔感と美しさがありました。 古い実家の地震のダメージは両親にも精神的ダメージを与えましたが、新しく綺麗になった外壁をとても喜んでいました。 外壁の塗り直しは、家の修繕の中で、一番わかりやすく、やる価値の大きなものだと思います。

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